母が洋裁の先生をしていたので、私も見様見真似で洋裁をすることがあります。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

母が洋裁の先生をしていたので

■ 51歳 : 女性の話
母が洋裁の先生をしていたので、私も見様見真似で洋裁をすることがあります。
母がほとんど教えてくれないので自己流ですが、服をリメイクして袋物などを作っています。お気に入りの洋服を、とても素敵な巾着袋にリメイクできます。
どんなに素敵な洋服でも、流行遅れになってしまったら、着ていることが恥ずかしくなってしまいます。そんな洋服でも、タンスの肥やしにしてしまっては勿体ありません。他のデザインにリメイクする腕はありませんが、袋物にするくらいなら私のような初心者でもできます。
まず、必要になる型を取って、それをミシンで縫えばいいだけです。
それでも、生地が良いためとても素敵な袋物になります。私が得意なのは巾着袋ですが、必要な大きさの生地を切り出し、4等分に折り、紐通し部分を残して2辺を縫ってから、紐通し部分縫って紐を通せば出来上がりです。

私のお気に入りだったベルベットの洋服も、この方法で巾着袋にしました。
ちょっとしたお出かけに持って行くのにピッタリの、しゃれた巾着袋になりました。

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