子どもたちが幼い頃、家人は私の古着を使って子供服に仕立て直すリメイクをよくやっていました。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

子どもたちが幼い頃

■ 61歳 : 男性の話
子どもたちが幼い頃、家人は私の古着を使って子供服に仕立て直すリメイクをよくやっていました。
今でも当時の写真を見ては、「これは傑作だったよな」と家人に話すことがある物が何点かあります。
一つ目が、私が独身時代に着ていたコートを、息子のチョッキと半ズボンにしたものです。
そのコートは、茶系の千鳥格子模様で色が気に入って買ったものだったのです。
ウールの肌触りもよく、秋から冬にはよく着たものです。

でも、形が流行遅れで着なくなったものでした。
ちょうど、親類の結婚式に家族で出ることになって、その時の息子のおめかしの服をリメイクしたわけです。
蝶ネクタイも同じ布で作って、かなり可愛いおめかしのファッションに大変身でした。

また、ジーンズを娘のチョッキとスカートに変身させたこともありました。
普段着のデニムも、結構おしゃれな感じに仕上がり、ちょっとした外出には重宝して着せていたと思います。
我が家の場合、こうしたリメイクは他のお宅より多かったのではないかと、思い返しています。

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