若い頃は、手芸や裁縫に全く興味がなかったのですが、子供ができたことを機に、チャレンジしてみようという思いになりました。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

若い頃は、手芸や裁縫に全く興味がなかったのですが

■ 63歳 : 男性の話
若い頃は、手芸や裁縫に全く興味がなかったのですが、子供ができたことを機に、チャレンジしてみようという思いになりました。
そして、そのきっかけとなったもう一つの理由が実はあり、少しでも生活費を節約したいという、主婦ならではの現実的な問題の対処法として考えてのことだったのです。

いきなり難しいことは出来ませんから、まずは私にもできる簡単な所から始めました。
独身時代に購入した洋服がたくさんあったので、まずは適当な大きさにカットし、その端部分だけを縫うだけで完成する雑巾作りが、その第一歩でした。
そんな風に、古くなった服をリメイクして作れそうな物があるとチャレンジした結果、結構上達したと思います。
そんな裁縫技術をフルに活かす場は、子供がいるとたくさんあります。子供に洋服を買い与えるのではなく、何着かに一着は私のお古の洋服を仕立て直して、子供のサイズに合わせて作り直したこともあります。
特に重宝したのが、薄手の生地でできたワンピースで、生地が薄い為アレンジがしやすく、子供の洋服だけでなく、バッグやぬいぐるみまでも作りました。
お人形遊びが好きになってきますと、その人形に着せ替える洋服もたくさん作りました。
着せ替え専用の洋服はとても高く、子供に十分に与える事はできません。
しかし、私が作ってあげれば、私の労力とお古の洋服がある限り、いくらでも作ってあげることとができます。
娘の友達に笑われないよう、自慢できるように作ってあげようという思いも、高いモチベーションにつながり、我ながら仕上がりの良い着せ替えアイテムを、たくさん作る事ができたと思っています。

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