自分の好みにぴったりの服に出会えた時って、本当にテンションが上がります。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

自分の好みにぴったりの服に出会えた時って

■ 36歳 : 男性の話
自分の好みにぴったりの服に出会えた時って、本当にテンションが上がります。買って帰った後も、その服を着てる日は何だか自然と1日ウキウキしてしまうから、不思議なものです。
その分、着る回数も多くなる為、汚れや傷んでしまうのはしょうがありません。だからと言って、愛着のあるその服をパッと捨てる事が出来ません。
私が長年着てきたジージャンは、色落ちもして破けた箇所もあり、ダメージジーンズとして着るにも限界になってきたので、古着屋さんを営んでいる友人に頼んで、まだ傷んでいなかった背中の広い生地はを何かにリメイク出来ないか相談してみました。
背中の柄を活かしたいという事で、その柄が真ん中にくるように小さなバッグにする事になりました。
分かっていたとはいえ、実際にハサミを入れる瞬間は、何か物悲しい気持ちになりました。

それから数日後に連絡があり、お店に行くと、カジュアルな手提げバッグに生まれ変わっていました。
愛着のある服をリメイクする事はエコですし、別の形になって手元に残す事で、また長い間使えると思うのでこれからも続けていきたいです。

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