高校生の時に着ていた学生服は、卒業するとデザイン的に他の服とマッチしないので、着る機会が全くなくなります。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

高校生の時に着ていた学生服は

■ 45歳 : 男性の話
高校生の時に着ていた学生服は、卒業するとデザイン的に他の服とマッチしないので、着る機会が全くなくなります。
しかし、生地自体は大変しっかりしたものなので、そのまま捨ててしまうのは勿体無いものです。

そこで、リメイクして何とか活用できないものかと考えてみたのですが、何も衣料として活用することだけが選択肢ではありません。生地の丈夫さを活かして、小物入れにするのがオススメです。
自分の学生服は、まずは、ズボンの円筒の部分を活かして、テニスシューズ入れを作りました。
片方の口を開けておいて紐でくくれるようにしておくと、大変使い勝手の良いものです。
一般のシューズケースよりも柔らかいので、放り出しても気になりません。
ジャケットについては、生地の平らな部分を縫い合わせて、カバンに入れる小物入れを作りました。
口にはジッパーをつけたのですが、生地がしっかりしているので、開け閉めでへたることもありません。

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