以前、義母が近所の昭和の香りのする佇まいの洋品店にて、格安の衣類を大量に購入してきて全て私にくれました。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

以前、義母が近所の昭和の香りのする佇まいの洋品店にて

■ 41歳 : 女性の話
以前、義母が近所の昭和の香りのする佇まいの洋品店にて、格安の衣類を大量に購入してきて全て私にくれました。
理由を聞くと、私が裁縫をするからだと言っていました。
得意という訳ではないのですが、私は時々気が向くとミシンを使って子ども用品などを作っています。
義母からもらった大量の衣類から何を作ろうかと思案した結果、子どもの通学用のサブバッグを作ることにしました。
水玉模様のブラウスは、背中の広い面を使ってバッグの内側の布として使いました。
ちなみに、バッグはリバーシブルになっていて、この水玉の面を表にしても使えます。そして、表布はパッチワーク調の布から作られたブラウスを使いました。
背中の部分と胸の部分を使いました。
胸はボタンのままミシンで縫いつけ、ボタンをわざとデザインとして残しました。

底と持ち手の部分は丈夫にしたかったので、私の着古したジーンズを使いました。
出来上がりはとても可愛い、ナチュラルな雰囲気のバッグになり、兄弟にお揃いで作ったこともあり、非常に喜んでくれました。

もらった時はどうしようかと思った衣類ですが、このように有効にリメイクして使え良かったと思いました。

おすすめ!