高校生の頃、お小遣いが少なく、古着屋で洋服を買ってきてリメイクするという生活をしていました。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

高校生の頃

■ 32歳 : 女性の話
高校生の頃、お小遣いが少なく、古着屋で洋服を買ってきてリメイクするという生活をしていました。
古着屋で購入した洋服をそのまま着るのではなく、リメイクすることで自分好みの洋服に変えることができるのです。
安い掘り出し物の洋服を見つけるのも楽しかったですし、自分好みに洋服をリメイクすることも楽しかったです。

当時リメイクした洋服を今見てみると可愛いとも思いませんし、着る勇気もありません。
しかし、当時はそれがオシャレで自己主張の一種だと感じていたのです。
そのような経験も必要だったと思います。高校生の頃から、お金を出せば欲しいものが何でも手に入るという経験をしていたら、今のようなきちんとした金銭感覚を養うことはできませんでした。
自分が持っているお金の中でやりくりをする力を、高校生ながら磨いていたのだと実感しています。
今でも記憶に残っているリメイクは、デニムをバッグにリメイクしたことです。
当時、デニム生地のバッグが欲しかったのですが、思い通りのバッグを見つける事ができず、自分のデニムを使ってリメイクしたのです。
そのバッグが気に入って、毎日のように持ち歩いていた記憶があります。その記憶も、今ではいい思い出です。

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