エコのためにリメイクをする方が増えてきています。

服や雑貨のリメイクエピソード
服や雑貨のリメイクエピソード

エコのためにリメイクをする方が増えてきています

■ 39歳 : 男性の話
エコのためにリメイクをする方が増えてきています。私も、子供が小さい頃に座っていた木製の椅子を使って、棚を作ったことがあります。
子供用の小さな椅子は、彼らの成長と共に使えなくなってしまいました。
そのまま置いておいても場所を取り、邪魔になるだけなので、椅子を分解して、壁に取り付ける棚に作り直しました。
椅子であった時に、子供たちが描いた落書きも良い思い出の一つです。
削り取らず、棚にした時に見えるようにしました。

子供たちは、懐かしい落書きを見て、小さい頃に座っていた椅子だと気付いてとても喜んでくれました。
なかなかの出来に満足したのか、今度は屋根裏に片付けてあったベビーベッドを取り出してきて、何かつくってほしいとリクエストされました。
これは、分解してウッドデッキのフェンスにしましたが、残念ながらあまり好評ではありませんでした。

それ以降、子供関連の雑貨のリメイクを頼まれることはなくなりましたが、今でも棚に描かれた落書きを見ると、子育てでてんてこ舞いしていた日々を思い出して懐かしくなります。

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